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OGC Mush Labo | INCREASE, Bags, Machinery, Substrates
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『インクリーズ』でコストの壁を破る

菌糸活性剤「インクリーズ」が、
きのこ経営を変える

インクリーズ紹介バナー

私たちOGC-MushLaboが提供する 『菌糸活性剤 インクリーズ』はこの課題を解決するために開発されました。ミネラル系の副産物を主成分とするこの活性剤が、あなたのきのこ栽培を力強くサポートします。

成長イメージ

2つの特長で結果を出す!

主成分:ミネラル系の副産物

🌱 天然ミネラルが菌糸の生育を促進し、強く・早く・安定した成長を実現。

培地に混ぜるだけの簡単導入!

🌾 特別な設備や手間は不要。誰でもすぐに導入でき、コスト削減と効率アップを両立。

えのき茸(野生型)

わずか1gの添加で栽培期間短縮され、収量増加する傾向が見られました。収穫のバタつきも少なく、安定した生産に貢献します。

えのき茸 試験結果グラフ

たもぎたけ

既存活性剤と比較して収量約10%増・効率約20%向上しました。
さらにきのこが持つ機能性成分「エルゴチオネイン」の含有量も減少せず、むしろ増加する傾向が見られたのは特筆すべき点です。

(社内データ)

たもぎたけ 試験結果グラフ

舞 茸

栽培管理が難しいとされる舞茸でもインクリーズの添加は有効でした。収量は未添加区の約13%増加という優れた結果を記録。散水処理の手間をかけずに増収効果が得られることがわかりました。

舞茸 試験結果グラフ

ご挨拶

これまで弊社では培地や菌床など幅広い資材を提供してきましたが、円安・人口減少などによりきのこ産業の経営環境は厳しさを増しています。一方で、持続可能な食料供給や健康志向の高まりの中、新時代に対応すべく「OGC Mush Labo」を新設いたしました。ここで効率的な栽培技術と資材を研究・提供してまいります。個人的には健康機能性を持ち、環境負荷の少ない新品種タモギタケの開発を手掛けてきました。この経験を活かし、皆さまに信頼される商品開発を続けてまいります。

米山彰造主任研究員

米山 彰造

主任研究員 Ph.D.

きのこ栽培技術・微生物機能研究を専門とし、持続可能な農業技術の発展に貢献。

MUSH LABO きのこ栽培袋の魅力

MUSH LABO きのこ栽培袋

はじめに

効率的なきのこ生産を目指す方にとって、「きのこ栽培袋」は非常に優れた選択肢です。MUSH LABOでは、きのこ栽培袋を通じて、持続可能で豊かなきのこ栽培ライフをサポートします。

きのこ栽培袋を使うメリット

環境に優しい栽培

きのこ栽培袋は、おが粉などの自然素材を主原料とした菌床を詰めて使用します。森林資源の有効活用に貢献し、環境負荷の少ない栽培が可能です。

衛生的で管理が容易

雑菌の侵入を防ぐフィルターは、衛生管理に特化した設計が施されています。病害虫リスクを減らし、クリーンな環境で安定したきのこ生産が可能です。

省スペースで効率的

限られたスペースでも効率的に栽培でき、家庭菜園から大規模生産まで対応可能です。

きのこ栽培イメージ2 きのこ栽培イメージ1

きのこ栽培袋の種類と特徴

素材

  • ポリエチレン(PE)製: 低温でも硬化しにくく、扱いやすい。オートクレーブ対応。
  • ポリプロピレン(PP)製: 透明タイプで菌床内部の確認に便利。
  • 黒色フィルム: 光を遮断し、発生部位を制御。

フィルター

  • 片面フィルター: 酸素を多く必要とするきのこに最適。

主な用途と栽培実績のあるきのこ

  • しいたけ
  • ひらたけ
  • きくらげ
  • はなびらたけ
  • たもぎたけ
  • まいたけ
  • なめこ
きのこ栽培袋写真

環境コントロール

温度、湿度、CO2濃度、光などを精密にコントロールできるため、季節を問わず周年栽培が可能。安定した品質と収量を確保できます。

短期間での収穫

原木栽培に比べ菌の蔓延が早く、より早く収穫開始可能。生産サイクルの短縮と効率的な生産が実現します。

新規事業としての参入

栽培技術が確立されており、初期投資や専門知識の面で参入障壁が低い。異業種からの参入や新たなビジネスチャンスとしても注目されています。

MUSH LABOは、きのこ栽培袋を通じて皆様のきのこ栽培を成功へ導くお手伝いをいたします。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

きのこ栽培機械は お任せください!!

お客様のご要望に合わせた最適なきのこ栽培機械をご提案しています。きのこ栽培を知り尽くした専任スタッフが、豊富なラインナップの中から、お客様の”栽培したいきのこ”にぴったりの一台をご提案。ウェブサイトにない機械も多数取り揃えています。まずはお気軽にお問い合わせください。

振るい機

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原料をふるいにかけ、異物除去と均一な粒子サイズを実現します。

ミキサー

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栄養体と水分を均一に混合し、きのこが育つ最適な培地を作ります。

チェーンコンベア

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ミキサーからの資材を、次の工程へスムーズに自動搬送します。

袋詰め機

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均一に混ぜた培地を、設定した重量で正確に栽培袋へ充填します。

キャッパー

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菌床を詰めた瓶や容器に、フィルター付きのキャップを自動装着します。

穴開け機

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種菌を効率よく植菌するための穴を開けます。

殺菌釜

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常圧の蒸気で培地を完全殺菌し、コンタミ(雑菌汚染)を防ぎます。

前処理機

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種菌の菌床表面をきれいにし、次のきのこの発生を促します。

パレタイザー

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完成した菌床や製品の箱を、輸送用のパレットへ自動で積み上げます。

除袋機

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培養後の栽培袋を取り外し、きのこの発生を容易にします。

菌掻き機

菌掻き機

菌床表面の古い菌糸の膜を掻き取り、きのこの芽出しを均一にします。

掻出機

掻出機

栽培後の不要になった培地を、瓶から効率的に掻き出します。

熱交換器

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培養室内の温度・湿度を効率よく調整し、キノコの生育環境を安定させます。

加湿器

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細かな霧を発生させ最適な湿度を維持し、乾燥や生育不良を防ぎます。

包装機

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収穫したきのこをフィルムで包装し、鮮度と商品価値を長く保ちます。

きのこ栽培で特に大切なのが、適切な環境づくりです。高品質なきのこをたくさん収穫するには、温度や湿度などの栽培環境をしっかり管理することが重要になります。私たちは、この環境づくりをサポートするため、**「リサイクル培地」**の研究を重ねてきました。廃培地を再利用するこの培地は、品質・収量ともに優れた実績を上げています。

弊社では、この独自の技術を活かしたきのこ培地を取り扱っております。詳細にご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

弊社が取り扱うきのこ培地

コーンコブ

コーンコブ

トウモロコシの芯を粉砕したもの。おがくずの代替として利用され、保水性や通気性に優れます。

綿実皮

綿実皮

綿の種の外皮部分で、綿実油工場から出る副産物。通気性確保など物性調整と栄養剤の役割を果たす。

豆皮

豆皮

大豆油工場などで大豆から皮をむく際に出る副産物。きのこの栄養源として利用されます。

粉ビート

粉ビート

砂糖大根(甜菜)から砂糖を抽出した後の乾燥物。水分を含むと膨らみ、培地の物性調整や栄養剤として使われます。

赤マイロ

赤マイロ

ソルガム(タカキビ)の実を粉砕したもの。栄養価が高く、エノキタケなどの栄養材として利用されます。

乾燥おから

乾燥おから

豆腐の製造過程で出るおからを乾燥させたもの。栄養価と保水性に優れ、培地の物性改善にも有効です。

一般ふすま

一般ふすま

小麦を製粉する際に出る外皮の部分。きのこの栄養となる炭素源や、培地の物性調整に使われます。

特ふすま

特ふすま

一般ふすまより胚乳部分を多く含み、栄養価が高いふすま。きのこの栄養成長に利用されます。

米ぬか

米ぬか

玄米を精米する際に出る外皮や胚の粉末。窒素分などの栄養が豊富で、きのこの栄養剤として広く使われます。

かき殻

かき殻

カキの殻を粉砕したもの。主成分は炭酸カルシウムで、培地のpH調整剤として利用されます。

タルカン

タルカン

石灰石を粉砕したものなど。培地のpHを調整し、きのこの生育を安定させる目的で使われます。

ビール粕

ビール粕

ビール製造時に出る麦芽などの搾りかす。アミノ酸などを豊富に含み、きのこの栄養源として利用されます。

キノコ栽培マイスターからのメッセージ
キノコマイスターの顔写真

あなたの栽培計画、お悩みをお聞かせください。廃培地の再利用についてもご相談ください。

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